医師の先生には、患者様に対して訪問看護指示書を発行いただくことでサービスを開始できます。産科の場合は「妊娠期や産褥期の訪問看護指示」、小児科の場合は低出生体重児等を対象とした指示書の発行が可能です。指示内容の書き方やタイミングについて不明な点があれば、当ステーションへお気軽にお問い合わせください。必要に応じて指示書の様式や記載例をご提供し、スムーズな連携をサポートいたします。
医療機関様からのご相談・ご紹介は、代表電話080-7452-5044(平日8:30~17:30)もしくは当ステーション専用FAX 022-774-1514にて承っております。担当者が患者様の状況やニーズを伺い、最適なプランを調整いたします。また、院内カンファレンス等で当サービスの説明をご希望の場合も対応可能ですので、ご遠慮なくお申し付けください。
周産期に特化した訪問看護を導入いただくことで、医療機関にも多くのメリットがあります。例えば、退院後のフォロー体制強化により患者様は安心して早期退院が可能となり、結果として病床の回転率向上にもつながります 。また、退院後によくある育児相談の電話対応等を訪問看護が担うことで、NICUや外来でのスタッフの負担軽減や業務効率化が期待できます 。私たち訪問看護師が定期的に利用者様の様子を報告いたしますので 、主治医の先生はリアルタイムで在宅療養の状況を把握でき、必要時の迅速な対応が可能です。こうした切れ目ない支援の提供は医療機関の評価向上にもつながり、患者様・ご家族から「退院後もよく見てもらえている」と安心と信頼を得ることができます 。
患者様・ご家族にとっては、看護師や助産師が定期的に自宅に来てくれる安心感があります。特に退院直後の不安が大きい時期に頻回な訪問支援を受けられるため、「退院しても一人じゃない」という心強さを感じていただけます 。医療保険適用の訪問看護であれば、経済的負担は3割負担であれば1回の訪問につき2,500円〜3,000円ほどです。質の高い在宅医療ケアを身近に利用できることで、結果的に母子の健康維持や育児の安定にも寄与します。医療機関と訪問看護が協働することで、患者様のQOL向上と医療アウトカムの改善が期待されます。
お申し込み
ご希望のホテル、日程を伺います。多くの方が宮城県内のホテルを選ばれています。
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弊社スタッフとの日程調整をいたします。
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